無料マーケティング戦略・戦術メルマガ
中小企業診断士の濱本克哉と申します。
おかげさまで、私が平日毎日、執筆・配信しているメールマガジン、
「日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術」
は、読者数3万名を超えるメルマガに成長しました。
「記事を読む切り口がオリジナルでとても参考になる」Tさん
「自社のミーティングで部下たちに読ませている」Sさん
「本当によく現場をご存知ですね。毎回大変わかりやすくて、役に立ちます。
メルマガを読んで、できることはなるだけすぐにやっています。だいぶ成果
も上がってきました。これからもがんばってください」Kさん
など、読者の皆様から多数、お声を頂戴しています。
なぜ、「日経MJ」なのか。それは・・・
実は、「日経MJ」とはかなり長い付き合いになります。
あれは13年前。
私が経営コンサルタントになって1年ほど経った頃のこと。
勤めていた経営コンサルタント会社の社長のアシスタントとして、
ある飲食店チェーンの本社に出かけました。
クライアント企業の経営幹部たちにコンサルティングを行う社長の言葉を吸収
しようと、じっと聞き耳を立てていたのですが、その中に、
「日経流通新聞くらい読まなきゃダメだよ」
というものがありました。
「クライアントに対して読みなさい、と言っている新聞なんだから、アシスタ
ントの自分は読まなきゃいけないだろうな」
そう思って、とり始めたのです。それが日経MJとの最初の出合いでした。
どうして「流通新聞」なのか。
それは、流通業がもっとも消費者に密着しているからです。まず、消費者を中
心とした市場が変化し、その情報が、
市場 → 小売業 → 卸売業 → メーカー(生産者)
の順に伝わり、新たな製品やサービスが作られることになります。ということ
は、流通業の情報を押さえていれば、世の中の変化を早い段階でつかむことが
できるわけです。
それ以来、私は「日経流通新聞」の記事には一通り目を通し、クライアントに
関係する情報を見つけたら、教えてあげるようにしていました。
ただ、それではただの情報の横流しに過ぎません。
・A社が○○という手法で、業績を上げた。
ということを知っても、その情報をクライアントにとってどう役立たせるのか、
という部分にまで踏み込まなければ、あまり意味が無いわけです。。。
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その後、独立・開業した私は、5年前ごろから、私自身の情報を継続的に発信
する必要性を強く感じるようになりました。中小企業診断士として、お役所や
金融機関等の下請けで仕事を受注するのでなく、
・自前の顧客構造
を作らなければ、私の事務所の発展はないと考えたからです。では、どんな情
報を、誰に、どのような形で発信すればよいか。しかも、あまりお金がかから
ない方法はないものか。
結論として、まったくお金をかけずにできる、
・メールマガジン
を選択することにしました。そして、そのときに、
「日経MJを解説し、読者の皆さんの会社で活用してもらえるようにしよう」
と思ったのです。その願いを込めて、メルマガ内には必ず、
ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
という言葉を入れるようにしました。これは、
「現象を知る」→「掘り下げることでピンと来る」→「応用してみる」
という段階を表したものです。経営者の皆さんが、常にこのような姿勢で新し
い情報に接すれば、会社が発展しないわけがありません。
4年前に第1号を配信したメルマガ、
「日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術」
は、おかげ様ですでに1000号を超え、読者数は3万名以上というものに発展し
ました。
・新規事業のヒントに使う
・企業内のミーティングで活用する
・中小企業診断士の二次試験対策として読む
など、さまざまに利用していただいています。
もしかしたら、あなたの役にも立てるかもしれません。
マーケティングを学習し、身につけたいならば、私と一緒に学んでみませんか。
ぜひ、共に成長していきましょう!