中小企業のための節税対策&経理と法人税の基礎知識
自分で節税対策ができない人はたくさんいる。
でも、反対に自分で節税できる人もたくさんいる。
かといって、自分で節税対策できる人も、経理を勉強したわけではない。
節税ができる人とできない人の違いは、どこにあるんだろう?
世間には、簿記や会計の教科書・解説書が山のようにあります。
どれも似たようなもので、「借方・貸方」「流動資産と固定資産」「売上高経常利益率とは」など、わけのわからない言葉で埋めつくされ、理解しようとしてもできないものばかり。
「借方・貸方とはなにか」を理解したいと思いますか?
「流動資産と固定資産の違い」を理解する必要がありますか?
そんなことはどうでもよくて、要するに「自分の会社が、いま、儲かっているのかいないのか」がわかればいいのでないですか?
そして、それを確認するためのポイントは、実はとてもカンタンなことなのです。
そのポイントさえつかんでしまえば、自分で経理の数字がわかるようになるし、自分でどんどん節税対策がうてるようになります。
【中小企業のための節税対策&経理と法人税の基礎知識】は中小企業の実務にしぼっているので、簿記の話や、売上高経常利益率、流動比率・固定比率などの経営分析の話、「流動資産と固定資産の違い」など、難しい理論の話は、一切ありません。